| |
 |
|
 |
|
|
| |
 |
| Q. |
「家を建てたい」と思っていますが、どんなことから始めたらよいでしょうか? |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
まず、資金計画を立ててください。借入がどのくらい、頭金はいくらくらい出せるのか、月々いくら払えるのかよく検討してください。
一番大切なのは返済計画です。借入はしたが返済できなくなるケースがありますので慎重に検討しましょう。
それができたら、具体的な借り入れ先や方法、返済プランについて、工務店やハウスメーカーなど専門の方に相談をしてみてください。 |
|
|
|
|
| |
 |
| Q. |
実家の裏にうちの畑があります。そこに家は建ちますか? |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
建てることができるどうかは、調査してみないとはっきりとは言えません。
公道に接しているか、農振地域からはずれているかなど、立地によって条件や手続きが変わってくるためです。
例えば、もし市街化調整区域であれば県の許可が必要ですし、農地転用の許可が必要な場合もあります。
これらの点について問題がないようならば、少々時間が掛かりますが住宅を建てることは可能です。 |
|
|
|
|
| |
 |
| Q. |
家を建てるのにどのくらい費用が掛かりますか? |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
仕様、設備などによって金額は違いますが、坪当たり45万円程度とお考えください。
ただし、面積、建設地によって割高・割安になりますので、あくまでも目安としてください。
建設地、設計が決まりましたら、具体的に見積もりを出してもらってください。 |
|
|
|
|
| |
 |
| Q. |
家を建てるのに自己資金はいくらぐらいあればよいですか? |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
一般的に建設費の20%以上必要です。また、建設費以外にも火災保険、登記代などの費用も必要ですので、20%プラス経費と考えてください。
現在、住宅金融公庫では年収400万円以上であれば100%融資が可能ですが、いろいろな条件もありますので、詳しくはご相談ください。
ここ数年、住宅建築について金利や税制面でかなりの優遇政策がとられています。
ある程度の自己資金を用意できるようなら、貯金するよりもできるだけ早く建てることを考える方がお得なケースが多いようです。
その点も頭に置いて相談されてはいかがでしょうか。 |
|
|
|
|
| |
 |
| Q. |
家を建てようと思います。28歳男、妻と子供が1人います。妻はパート勤めで、2人合わせた年収は450万円です。お金はどれくらい借りることができて、月々の返済額はいくらくらいでしょうか? |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
借入先として、住宅金融公庫、年金住宅融資、社内融資、銀行ローンといろいろありますが、住宅金融公庫から最初に借り入れて、不足分を他の金融機関から借りるのが一般的です。
住宅金融公庫のみでの計算をしますと、年収450万円で借入可能な金額は1,970万円、返済金額は毎月46,324円とボーナス払い171,413円になります(月返済額、ボーナス払いの金額は、ご自分のプランに合わせて設定することもできます)。
また、不足部分について他の融資を受ければ、上記の金額に加算されたものが支払い額になります。 |
|
|
|
|
| |
 |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
従来の一般的な住宅は、筋交いというもので耐震対応をしていましたが、壁全体に耐震壁としての機能を持たせたパネルを組み合わせることで、より一層強さを発揮できます。
また、住宅の土台となる基礎は、布基礎よりも振動を全体で吸収するベタ基礎がしっかりしています。
屋根葺き材は、重量があるものよりも軽量なものの方が耐震には効果的です。 |
|
|
|
|
| |
 |
| Q. |
設計事務所に設計を依頼をすると、どのくらい費用が掛かりますか? |
|
|
|
|
| |
|
 |
A. |
一概にはいくらとはいえません。図面の枚数や施工管理の依頼内容にもよりますが、請負金額の3%から5%が目安になります。 |
|
|
|
|